旅するようにはたらくー海と本州が見える門司港薬局
いろいろな地域で、旅するみたいにはたらく。 そして、さまざまな地域の薬剤師さんと患者さんに出会う。 フリーランスのライター兼薬剤師になってから、5年間わたしが実践してきたこと。 今回、福岡県北九州市の門司港薬局さんで4日…
いろいろな地域で、旅するみたいにはたらく。 そして、さまざまな地域の薬剤師さんと患者さんに出会う。 フリーランスのライター兼薬剤師になってから、5年間わたしが実践してきたこと。 今回、福岡県北九州市の門司港薬局さんで4日…
眼科の処方せん受付がメーンで、白内障手術前後の点眼手順の説明、洗眼の仕方、眼軟膏の塗布方法の指導、セフメノキシム点眼液の溶かし方の実践指導など時間がかかる服薬指導も多い門司港薬局さん。 そんな門司港薬局さんにピンチが訪れ…
関東大震災での被災、第二次世界大戦での店舗全焼という困難にぶつかりながらも、地域住民の健康のために医薬品の供給をし続けた越前堀薬局。 1923年(大正12年)に開局した同薬局は、現在創業94年。間もなく長寿企業の仲間入り…
8月20日、お盆休み最後の日曜日。夏休みを満喫する人たちでごった返す鹿児島中央駅。 その喧噪から少し離れた場所に、雰囲気のある建物がひっそりたたずんでいる。ヘルスケア事業などを手がけるMOVADOが主催する薬学生と薬剤師…
薬局店頭に置き始めてわずか3カ月で100個、平均1日1個売れ続け、約2年で600個を売り上げたお薬手帳ケースを作った薬局がある。 一般の小売業の人からしたら「え、それが?」という数字だと思うが、普通の保険薬局でこの売れ行…
ほかの誰にもできない何かをしている人と一緒に、ワクワクする何かに挑戦するはたらき方がある。 これから保険薬局やドラッグストアではたらくことを考える薬剤師は、「どこの企業に属すか」より、「誰とはたらきたいか」を考えた方が、…