みなさん、こんにちは。
先日、脱ぼっちに成功した薬剤師のやっくんです。
職場以外の薬剤師と交流するようになって、毎日の業務が楽しくて充実しています!
そんなぼくには、最近新たな欲が湧いてきました。
それは多職種の人たちと交流をしてみたいということです。
いったいどうしたらうまくいくのかな・・・。
登場人物

やっくん
薬剤師。
先日めでたく脱ぼっちに成功。
調子づいて、今度は多職種との交流をしたいと思っている。

謎の薬剤師X
風のように現れて風のように立ち去る薬剤師業界のご意見番。
今回も顔出しNG。
気軽に多職種と交流して、ゆるくつながる方法


驚いた。ずいぶん顔つきが変わったのう。


(こやつ、調子に乗ってるのう・・・)



~~超ネガティブ思考やっくんの被害妄想劇場~~




だから万年ぼっちだったわけで・・・


そういうことなら「ケアカフェ」がぴったりぢゃ!
研修会や講演会と違うのは、参加者が4~5人の少人数のグループに分かれて自由に話ができること。特定の演者の考え方だけではなく、たくさんの人の考えが聞けます(席替えをすることもあるので、より多くの方のアイデアを持ち帰れます)。
【参照】
・ケアカフェジャパン様
・「ケアカフェくまもと」での講演

早速参加してみるよ!
やっくん、ケアカフェくまもとに参加するの巻

12月23日(土・祝)。
祝日で薬局が休み。
勢いで「ケアカフェくまもと」に申し込んで、熊本に来たぞ。

東京よりも温かいなあ。
熊本空港からはバスで市街地まで移動するぞ。
~~熊本駅へ移動~~

ケアカフェくまもとの開催は14時だったな。
少し時間があるから腹ごしらえしておこう・・・。

ふう。
駅前の「まるうま」で熊本ラーメンを食べて、一息。
さて、会場まで移動するぞ。
~~ケアカフェくまもと会場~~
知り合いがいなくて心配していたけど、移動のバスで乗り合わせた参加者さんと意気投合。
早速新たな出会いがあったよ。
すごいなあ、ケアカフェ。
席は自由。
各テーブルには、山盛りのお菓子が!
お菓子は参加者の持ち寄りなんだって。
ケアカフェの根底にある精神は「相互扶助」。
お互いに助け合うということ。
誰かに経済的な負担や、身体的・精神的な負担がかかってしまわないように、「出来る人がやろう!」「みんなでやろう!」「あるものは持ち寄ろう!」という気持ちで作られているんだそう。
参加者の「持ち寄ろう」「みんなで楽しく」の気持ちがよく表れているなあ、と思ったのが、参加したみんなが持ち寄ったものが置かれたこのテーブル!
日本各地の名産品の山!
すごいよね!
北は北海道、南は沖縄まで、各地の名産が持ち寄られて、まるで物産展みたいな賑わいをみせていたよ。
多職種の方と、本当に交流できた!


なんか、また顔つきが変わったの

なんか脱ぼっちしてから体に入ってた余計な力が抜けたみたい

ケアカフェくまもとで、良い学びを得てきたようぢゃのう

今回のケアカフェのテーマは「看取り」だったんだけど、薬剤師、医師、歯科医師などの医療職のほかに、ソーシャルワーカーさん、僧職の方、葬儀の会社の方など、本当にたくさんのケアに関わる職種の方が参加されていたよ。
薬局にこもっていては出会うことができなかった多職種の方とのすばらしい出会いに恵まれました!

よかったのう・・・

今回もありがとうございました!
おわりに
ケアカフェは、ケアに関わったり、関心のあるさまざまな人が集まって、顔の見える関係でゆるやかに繋がれる場所だよ。
困ったことや分からないことがあったときに、気軽に尋ねられる仲間がたくさんいると心強いよね!
なにより、自分とはバックグラウンドの異なるさまざまな方たちから聞いたお話は、得難いとても貴重な学びです。
その学びを、地域の患者さんの健康に役立てられるのってうれしいよね!
そんな縁と学びを得られるケアカフェって、とても素晴らしい取り組みだね。
先日、Xさんのおかげで脱ぼっちしたやっくんです。